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サラリーマン・二児の父であるぱぱらくが、「奥さんを楽にすれば旦那が楽になる」をテーマに、節約料理・男性目線の育児・家づくりについて発信します!

【子育て 本 おすすめ】シアーズ夫妻のベビーブックを一家に一冊持つべき3つの理由

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ぱぱらくです!

 

専業で子育てをしてくれる奥さんに日々感謝しながら、

一緒に3歳と0歳の育児頑張っています。

 

皆さん育児書って持ってますか?

 

本記事では、育児をする上で僕と奥さんが何度も助けられた経験を元に

 

「シアーズ博士のベビーブックを一家に一冊持つべき3つの理由」

 

について紹介していきます。

 

 

あ、こっちのベビーブックじゃないですよ。

 

 これはおばあちゃんがよく買ってくるやつです。

 

こっちです。

 世界中で数百万部売れているベストセラー本です。

600ページ以上ある大ボリュームで、子供を8人育てた小児科医のシアーズ博士夫妻が書いた育児書です。

 

 

一人目が生まれる前に購入したんですが、本当に買ってよかったです。

最近二人目が産まれたのですが、やはりこれ1冊で十分だと思いました。

 

正直、一家に一冊持っておくべきと思っています。

 

その理由を説明していきますね。

 

 

理由1. 全世界で売れ続けている

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この本は8人の子供たちを育ててきた親としての経験と、30年近い小児科医療を通じて出会った何千人ものご両親とのつながりで得た貴重なものを、ぜひ皆さんと共有したいという思いから生まれたのです。

 

全世界で何百万部も売れてるって事と、この著者の情報だけで既に「買い」だと感じました。

 

奥さんの妊娠が発覚して1人目が産まれるよってなった時に、信用できる育児書を一冊自分で選んで買おうと思ったんですね。

 

その時の条件として、

 

・新しすぎる本じゃない

・信用できる人が書いている

・世界中で読まれている本である

 

そんな本を探していました。

 

僕は元々育児書というものをあまり信用していませんでした。

 

だって、ここ10年かそこらで育児に関する常識って変わりまくってるじゃないですか。

 

・頭の形が良くなるからうつぶせが良い

・はちみつが良い

・ぐるぐるまきにすると安心してよく寝る

・生後3カ月から果汁を与える

 

ここに書いてるやつって以前(10〜20年前)は普通に育児書に

「こうした方が良いよ」って書いてたわけでしょ。

 

で、今はやっちゃダメだって書いてるわけでしょ。

 

そんな事されたら信用できないじゃないですか。

 

でも、今の育児書はもちろん世の中のご両親が今より良くなるように考えて考えて書かれているわけだし、育児書を否定するわけじゃないんですけど。

 

でもやっぱり発売されたばかりの本とか、疑っちゃうんですよね。

 

あと普段とは別の視点で見たいってのがあったので、海外の本がいいなぁと思ってました。

 

 

なので僕は「売れ続けている、実績のある人が書いた、海外でも売れている本」を買うことにしました。

 

この本の初版は1993年。日本語版が2000年、バージョンアップ2009年で、世界中で売れ続けています。

 

シアーズ博士夫妻のベビーブックを一家に一冊持つべき1つ目の理由

 

売れ続けている、8人の子を持つ小児科医夫妻の書いた海外の本であるから

 

 

理由2.小児医学の情報がとても充実している

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ここは特に助かった部分ですね。

 

シアーズ夫妻は30年夫婦で小児科医をやっているというだけあって、この本には医学に関する情報がこれでもかと載っています。

 

2人の子供がいる家庭のパパとして思うんですが、

 

子育てする上で医療に関する知識は絶対必要で、それはパパの役割だと思うんですよね。

 

これは僕の経験から言いますが、奥さんにとって1番しんどいのって

 

赤ちゃんの病気と怪我

 

だと思うんです。

 

泣き止まないとか夜寝ないとか色々大変な事はありますけど、やはり病気関係。

 

・突然高熱が出る

・何度もミルクを吐いてしまう

・鼻が詰まって呼吸が苦しそう

・何をしても泣き止まない

 

とかね、

 

こんなのが赤ちゃんと2人きりの時に平気で起こるんですよ。

 

そりゃー奥さん生きた心地しないですよね。

 

しかも夜中で病院やってないとか。

 

そんな時に、頼れる医学に関する本があれば、

 

・他に確認する所がないか

・すぐに救急に連絡する必要があるか、様子を見るべきか

 

を自分でまず調べる事ができます。

 

ママは恐らくテンパってるので、その時にパパがこの本を開き、症状とチェックする項目を調べて、

 

「症状が似てるから、これかもしれない」

「ここをチェックしてみよう」

「この病気かもしれないから、24hやってる保健センターに電話してみよう」

「機嫌は良いから、明日の朝まで様子見よう」

 

といった事を判断する事が出来ます。

 

ネットでも色々調べられますが、いろんな人が色んな事を書いていて結局よくわからない事が多くないですか?

 

信用できる情報源が1つでもあればとても心強いと思います。

 

奥さんは不安で押しつぶされそうになっていて、正常な判断が出来ない状態になっているかもしれません。

 

この本は後半100ページ以上に渡って

「よくある症状と、家庭でできるホームケア」

「緊急事態の救命処置と応急処置」

について書かれています。

 

ざっと挙げるだけでも

 

発熱、せき、下痢、嘔吐、便秘、アレルギー、

窒息、出血、やけど、目・鼻の怪我

 

こういったトラブルへの原因や家庭でできる対処法がとても詳しく書かれています。

 

発熱1つでも13ページあり、

 

  • 体温の測り方
  • 心配する時、心配無用な時
  • どのような時に医師に電話をするか
  • 自宅でできる解熱方法

 

などなど、情報が盛りだくさんです。

 

すみからすみまで読む必要はありません。

 

育児の事で困った事があったら、目次から調べてそこを読めば良いだけです。

 

シアーズ博士夫妻のベビーブックを一家に一冊持つべき2つ目の理由

 

小児医療に関する情報が充実しており、赤ちゃんの様子がおかしい時にまず調べる事ができるから

 

 

理由3.育児書としてほぼ全てを網羅している

 

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子育てしているママ、パパにゆっくり読書するヒマなんてないですよね。

 

育児書何冊も持っていても読まないと思います。

 

買ったけど・もらったけど読んでないって本、ありませんか?

 

なので、一冊で育児に関する解決方法が網羅されている

 

事はとても重要だと思います。

 

この本で僕が参考にした部分を紹介すると、

 

  • 新しい家族が出来た時のお父さんへのヒント
  • ブルーな気持ちにならないためにお父さんができる事
  • 赤ちゃんの体のお世話
  • 新米お母さんの悩みと解決法
  • 家族の栄養士になるための10のヒント
  • 食物アレルギーの兆候
  • 赤ちゃんを上手に寝かすには
  • 頭の良い子どもを育てる7つの方法
  • 最初の6ヶ月
  • 次の6ヶ月
  • トイレトレーニング
  • 安全な家庭をつくるチェックリスト
  • 予防接種のタイミング
  • 薬の飲ませ方
  • 発熱、風邪、せき、下痢、便秘、嘔吐、湿疹、アレルギーの項目

 

だいたいこんな感じです。

 

特に

「赤ちゃんを上手に寝かすには」

「お父さんへのヒント」

 

はとても参考になりました!

 

お父さんとお母さんの悩みや困りごとに対して、ほとんど網羅されていると思います。

 

とりあえずこの本を開いて感覚をつかんで、さらに詳しく知りたい場合はネットで調べる、というのが僕のやり方でした。

 

何かわからない事や奥さんが悩んでいる事があればまずこの本を開けば、

何らかの解決方法が載っているので、とても安心感があります。

 

シアーズ博士夫妻のベビーブックを一家に一冊持つべき3つ目の理由

 

育児に関する事はほとんど網羅しており、

「何かあればまず開いてみる」事が可能だから

 

 

 

【余談】出来ればパパが読んで下さい

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ここまで持ち上げまくっといてなんですが、奥さんはあまりこの本を読みません

 

それは、

活字が多すぎる

からです。

 

情報量がハンパじゃないっていう話をしましたが、

 

育児マンガなどの

スッと入ってくる・読みやすい・「あるある〜!!」

 

みたいなそういう感じは皆無です。

 

活字しかないページもたくさんあります。

 

奥さんにはリラックスできる育児書である

フクチマミさんの本と、

ママはテンパリスト

 

をプレゼントしてあげて下さい。

 

 

 

これも育児書とまではいかないですが、家に置いといて間違いないレベルで面白いです。

 

パパは、マンガはまぁめっちゃ面白いので見ておけば良いですが、それとは別で

 

この超ガチな育児書を一読しておいて下さい。

 

 

奥さんがとても不安な時に、力になってあげる事が出来ますよ。

 

丁度最近あったんですが、奥さんが赤ちゃんに対して

 

「イチゴ状血管腫かもしれない」

 

って言ってきまして。

 

首の後ろが赤くなってたんですが、たぶん不安に思って「0歳 うなじ 赤い」とかで調べたんだと思います。

 

この本で調べてほっとけば治るって事が書いてあったんで、この画像をラインで送って様子見よかって話になりました。

 

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詳しく載っていて本当にありがたいです 

 

こういう使い方も出来ますので、

 

少しでも奥さんの力になりたいと思っている旦那様は、ぜひこの本を奥さんの代わりに読んであげて下さいね。

 

シアーズ博士夫妻のベビーブックを一家に一冊持つべき3つの理由まとめ

 

・売れ続けている、8人の子を持つ小児科医夫妻の書いた海外の本であるから

・小児医療に関する情報が充実しており、赤ちゃんの様子がおかしい時にまず調べる事ができるから

・育児に関する事はほとんど網羅しており、「何かあればまず開いてみる」事が可能だから

 

先にも書きましたが、赤ちゃんのいるご両親にゆっくり本を読む時間なんてないと思います。

 

信頼できる育児書を一冊持っておく事は、

 

  • パパも育児の知識が付く
  • ママに頼りにされる
  • 緊急事態に備える
  • 話し合うきっかけになる

など、色々なメリットがあります。

 

今すでに育児書を何冊か持っている人にも、別の視点での情報を知る事が出来るのでオススメですよ。

 

僕は本当に一家に一冊あった方が良いと思っています。

 

ぜひ買ってみて下さいね。

 

じゃあこれで!

おしまい

 

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