ぱぱらく

サラリーマン・二児の父であるぱぱらくが、「奥さんを楽にすれば旦那が楽になる」をテーマに、節約料理・男性目線の育児・家づくりについて発信します!

住宅ローンをどこで借りる?実際に経験してわかった銀行選びのポイント5つ

 

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ぱぱらくです!

 

家を買う時に住宅ローンを借りるのは良いですが、

 

どこで借りるのか?は皆さんとても頭を悩ますところですよね。

 

今回は僕がいざ銀行を選ぶ時に調べてわかったポイントを5つ、紹介します。

 

何を基準に選べば良いんだ?って事がわからなくて悩んでいる方の役に立てば嬉しいです。

 

希望借り入れ金額になっているか

 

当たり前かもしれませんが、大事です。

 

僕の場合は注文住宅だったので、住宅ローンを申し込む時に具体的なプランは何も決まっていません。

 

ですが家族設計(子供は何人の予定とか)、部屋数などをヒアリングし、担当者が概算で見積もりを作ってくれます。

 

なんやかんやでこれぐらいは見ておいた方が良いですって感じで。

 

僕の場合は出てきた見積もりが4100万円でした。

 

この内訳はまた別の記事にするとして、そこからさらに自己資金の話に。

 

僕は頑張れば200万円ぐらいの貯金がありましたが、現金は必ず必要と思っていたので

 

諸費用の200万円も、住宅ローンに組み込む事になりました。

 

つまり銀行さん4300万円貸してちょーだい!って事ですね。

 

 

で、その工務店が選んだ5つの銀行(都市銀行あり、地方銀行あり)に申し込んだんですね。

 

希望金額の4300万円を貸してくれる銀行は2つだけでした。

 

残りの3つは100万〜500万程度下げられてしまいました。

 

 

こちらはそれまでの日頃の行い(笑)というか、まぁ消費者金融のカードが残ってたりケータイ代払ってないせいで止められた事があったり、

とにかくお金にルーズな履歴があると

 

「いやお前に4300万貸すほどの信用ねーわww」

と言って金額を下げられてしまいます。

 

希望金額が借りられないと、どこかで用意する必要があります。

 

自己資金がここまでしか出せないから、この金額を借りたい!というのが決まっている人なら、ちゃんと希望金額を借りられる銀行を選ぶ必要がありますね。

 

 

金利が安いか

 

これも当たり前だという声が聞こえてきそうですね。

 

当然安い方が良いですが、これだけで決めるのはオススメしません。

 

その理由は後述しますが、ここでは金利の感覚をなんとなくつかんでおいて下さい。

 

4000万円のローンを35年、ボーナス払いなしで借りた場合

 

金利が0.625%だと月々の支払いは10万6千円(総支払い額 4454万円)

0.775%だと10万8千円になります。(総支払い額 4530万円)

 

↓住宅ローン計算サイト

https://www.loankeisan.com

 

金利が0.1%高いと、月の支払いが2千円多くなるという事ですね。

 

この感覚を覚えていると、例えば金利が0.1%高いけどがん保険がついてるよ!という銀行があった場合

 

「その保険は月2000円の価値があるか否か」

 

というかなり身近な問題として取り扱う事ができます。

 

 

元金据え置きが可能か

 

これはどんなものかというと、

 

僕の場合

土地を買ってから、設計半年、工事半年で実際に住むまでに1年ぐらいかかるんですね。

 

でも土地買うって事はローンの返済は始まりますよね。

 

社宅や賃貸に住んでいた場合、

 

毎月の家賃+住宅ローンの支払いという二重苦におちいってしまいます。

 

元金据え置きとは、実際に引越しするまで利息だけで良いよ!というありがたい制度の事です。

 

利息だけでも数千円は毎月払わなければなりませんが、引越ししてから住宅ローンに切り替えられるというのはあまり貯蓄がない人にとってすごいメリットだと思います。

 

僕も社宅でしたが家賃として毎月4万円払っていたので、この元金据え置きができる銀行にしました。

 

団体信用生命保険にがん保険がついているか

 

団体信用生命保険とは、平たく言うと

「死んだら住宅ローンチャラ」というものです。

 

これは基本的に全員入らないといけませんが、地方銀行などは特に

 

「がんになってもローンチャラ」

 

という制度を設けています。

 

がんはかなり身近な病気になってきており、

「がん=死」というイメージもかなり薄れていると思います。

 

今や「二人にひとり」ががんになる時代とも言われており、

 

「がんになったらローンチャラ」はとても割りの良い保険だと思います。

 

僕の場合、都市銀行と地方銀行の条件が下記のようになっていました。

 

都市銀行→金利0.625%、がん保険なし(死んだらローンチャラ)

地方銀行→金利0.675%、がん保険あり(がんでもローンチャラ)

 

金利は都市銀行の方が安いけど、地方銀行はがん保険がある。

 

ここで上で書いた金利の感覚が出てくるんですが、

 

0.05%の金利の違いって月の支払いでいうと

 

900円

 

なんですね。

 

今年がんになったら4300万円もらえるようなものです。

そんな保険が月々900円!!

 

お得すぎますね〜。

 

僕が以前入ったチューリッヒのがん保険でさえ月2500円ですよ。

www.paparaku.com

 

というわけで金利によっぽどの違いがなければ

団体信用生命保険に「がん保険」が付いている銀行を強くオススメします。

 

住宅ローンは地方銀行か都市銀行がオススメ

ここで言いたいのは、

「ネット銀行じゃなくてよかった」という事です。

 

感じた事を羅列してみます。

 

・対面で話ができる

(格安SIMとかは楽勝だけど、さすがに住宅ローンは安心感ほしい)

 

・書類を用意してくれる

(めんどくさくない)

 

・相談できる

(プロにその場で色々相談できたので心強かった)

 

・いつでも聞きに行く場所がある

(銀行の人は優しいです)

 

・審査が早い

(ネット銀行は急がない人向けらしいです)

 

 

正直ネット銀行も悪くはないと思うんですが、

対面の安心を取った形ですね。あとは楽さを金で買ったという事でしょうか。

 

あとこれも覚えていてほしいのが、

自分が病気になったり万が一の時って、後の対応は奥さんが全部やるわけじゃないですか。

だから保険とか銀行の話は、

万が一の時に奥さんが一人でできるか

も含めて、よく話し合って決めた方が良いですよ。

 

全部ネットでやっていて、自分に万が一の事があった場合

奥さんがネット苦手だとすごく大変な思いをさせる事になりますから。

 

住宅ローンをどこで借りる?経験してわかった銀行選びのポイントまとめ

 

今回は僕が実際に経験してわかった、住宅ローンを借りる銀行選びのポイントについて紹介しました。

 

時間がある方なら、きちんと自分で情報収集してネット銀行・都市銀行・地方銀行から選ぶのが良いと思います。

 

時間のない人は今回のポイントだけでも押さえておけば十分です。

 

 

ただ住宅ローンだけじゃなく、一番はやっぱり「工務店など自分が建てるところに相談に乗ってもらう」事ですかねー。

 

というわけでどこの会社で家を建てるのか、が一番重要な気がします。

 

結局住宅ローンはゴールではないですからね。

 

「自分がいつまでも楽しく暮らせる家を建てる事」に集中しましょう!!

www.paparaku.com

 

 

じゃあこれで!

おしまい