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サラリーマン・二児の父であるぱぱらくが、「奥さんを楽にすれば旦那が楽になる」をテーマに、節約料理・男性目線の育児・家づくりについて発信します!

【命に関わる】土地を購入する前に必ず確認するべき3つの注意点

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土地を買ったぱぱらくです!

 

本記事では、

(命に関わる)土地を購入する前に必ず確認してほしい3つの注意点

について書いていきます!

 

僕もこれだけはきっちりチェックして土地を購入しました。

 

土地の購入を考えている人は、流し読みでも結構ですので目を通していただければと思います。

 

ハザードマップ見ておく

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スーパー大事です。超大事。第一優先でチェックしてください。

 

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ハザードマップ - Wikipedia

 

土砂災害の危険性

洪水の危険性

 

こういった情報をチェックできます。必ず見ておいて下さい。

 

もう一回言います。

土地を買う前にハザードマップ絶対見て下さい。

 

 

2018年7月の西日本豪雨で、各地で浸水被害が相次ぎました。

 

被害の大きかった岡山県倉敷市真備町の浸水状況です。

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西日本豪雨:岡山・倉敷の真備、浸水4.8メートル ツイッター活用、国土地理院推定 - 毎日新聞

 

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西日本豪雨:病院浸水、孤立2日 患者、住民300人脱出 停電、断水続く不安 岡山・倉敷の真備地区 - 毎日新聞

 

4.8mの浸水という事で、1F部分は完全に水没してしまっています。

 

こちらは真備町のハザードマップ。

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ハザードマップ/防災危機管理室/倉敷市

 

ハザードマップと今回の浸水被害地域を見比べてみます。

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左・・・青い所が5m浸水

右・・・紫の所は氾濫時に5m以上浸水する恐れのある場所

 

同じ形ですね。

 

ハザードマップで災害が予想される場所を事前に知る事ができます。

 

新しく土地を買う方は、ハザードマップを必ず確認するようにして下さい。お願いします。

 

 

これだけ言っておきながら、

僕が購入した土地は危険性有りです

 

近くに水路が通っているのですが、この水路が大雨などであふれると

0.5m未満の高さまで浸水する危険がある、という土地です。

 

道路から0.5mぐらい上がった場所に土地がありますし、

周りにもっと低い土地があるので

 

「まぁ・・・これぐらいなら」

 

と思って買いました。ホントは何も心配ないところが良かったんですけど。

 

とにかく、まずは確認しましょう。知ってるのと知らないのでは大違いです。

その上で、どうするか判断して下さいね。

  

「危険な地名」を知る

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「地名に入っていると危険な注意すべき漢字」というものがあります。

 

購入しようと思っている土地の地名に入っていないか、確認しましょう。

湿地帯

「池、沼、菅、柳」

地下水

「泉、清水、井戸」

水害

「落、又」

水害2

「袋、和田、江、川、宿、端」

津波

「浦、津、川、浜」

 

見た感じそのままな漢字もあれば、えっこれも?という漢字もある。

 

他にも「龍、竜」は水害、「蛇」は土砂災害に関係するみたい。

edmm.jp

 

崩壊地名とは

さらに調べてみたら防災用語として「崩壊地名」というとんでもない言葉があった。

www.hazardlab.jp

 

東日本大震災での巨大津波の被災地には、「砂」、「須賀」、「浦」、「潮」、「浜」、「釜」など、海を連想させる文字を含む地名が多いという。いっぽう、わが国の内陸中山間地には、岩石が崩れることを意味する「反」や「崩」を含んだ「反田」「大崩」といった地名が点在する。さらに、河川が蛇行し水害が多い地域は、その地形から「ツル」が付く地名が多く、当て字に「鶴」の文字を含むことが多い。また土砂崩れした地域では、山や崖が「欠ける」を意味する「柿」のほかに、「埋まる」の意がある「梅」を含む地名が多い。

 ほかに、「小豆」=崩壊、「麻布」=崖、「碇、猪狩、五十嵐」=怒る、あふれる、「水押、砂押、押切、押口」=水害や大水、「倉、桜、佐倉」=崩壊、「滝ノ沢、竹谷」=崖、「燕、椿」=崩壊、「大貫、抜」=鉄砲水、「放山、離森」=崩壊、地崩れ、「砂場、中浦、潮見、長浜」=津波、などの事例が見られる。

 

さらに調べる

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いやめっちゃあるやないか!!キリないわ!

 

というわけで、一応チェックするぐらいはしときますか。

 

「〜ヶ丘」とか「きぼう〜」とか、やたらキレイな地名は不動産業者が後からつけた地名という事もあるそうなので、

やはりハザードマップが一番確実です。

 

「安全と言われている土地」を知る

じゃあ安全な土地は?というと、

 

神社

昔から被害が少ない場所に建てられる。

 

消防・警察

災害時機能するよう、安全な場所に建てられる。

 

公立学校

災害時避難所になるため、安全な場所に建てられる。

 

こういった場所の近くは比較的安全と言えそうです。

 

僕の住んでいる所では、大きい市民病院や学校は少し坂を登ったところにあり、

ハザードマップを見ても危険性のない場所に立っていました。

 

あとは小学校が近いと子供が登下校時に事故にあう心配も少なくて済みますし、

病院が近いとすぐに連れて行ける安心感もありますね。

 

 

(命に関わる)土地を購入する前に必ず確認してほしい3つの注意点まとめ

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1.ハザードマップ見ておく

2.「危険な地名」を知る

3.「安全と言われている土地」を知る

 

土地を購入する前に必ず確認してほしい3つの注意点について紹介しました。

 

ちなみに僕が購入した土地ですが、特に危険な漢字は入っていませんでした。

ハザードマップは水路があふれた場合に0.5m浸水の可能性。

 

神社・消防署・学校・・・近くにないです><

 

この情報を知ってから、より安全な場所で土地を探してはいたんですが、

 

安さと利便性に負けました。

 

駅近でこの坪数でこの値段?とビックリされるほどコストパフォーマンスに優れた土地を購入しましたが、

安さには理由がありますね。

 

でも、あらかじめわかっていれば家を建てる段階で色々と対策を打つ事もできます。

 

知っていると知らないとでは大違いです。

 

もし近くに土地を買おうとしている方がいたら、教えてあげて下さいね。

 

じゃあこれで!

おしまい

 

 

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じゃあこれで!

おしまい 

 

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