ぱぱらく

サラリーマン・二児の父であるぱぱらくが、「奥さんを楽にすれば旦那が楽になる」をテーマに、節約料理・男性目線の育児・家づくりについて発信します!

奥さんと仲良しでいたい旦那は「産褥期」の対策を真剣に考えるべき

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ぱぱらくです!

以前にこんな記事を書いた。 

shiitake1986.hatenablog.com

 

 

僕は奥さん第一って事を大げさだけど信条にしている。

それで上の記事では最終的に「夫婦が仲良くいられる方法を発信したい」と書いた。

 

 

この記事では、
「夫婦が仲良くいる為には旦那が産褥期を理解し、二人で対策を真剣に考えるべき」という事を伝える為、他の記事を解説したり、僕ら夫婦の対策を述べています。

 

 

「産褥期」(さんじょくき)といっても、知らない男性の方が多いと思います。僕も奥さんに言われるまで知らなかったし。

 

でも夫婦(特に旦那)がきちんと産褥期を理解し、二人で対策を話し合っておかないと、子供が生まれてからずっと夫婦仲良しなんてのは難しいと思っています。

 

 

夫婦いつまでも仲良くいたい

産褥期を最近知った

前回里帰り出産だったので、産後すぐの生活がイメージできてない

 

こんな男性にはぜひ読んでいただきたいと思います。

 

 

産褥期とは

192abc.com

産褥期とは、産後6~8週間の時期をいいます。

出産はたくさんのエネルギーを使うので、どれだけお産がスムーズだったとしても、ママの体は少なからずダメージを受けています。そのため、妊娠で変化した体が妊娠する前の元の状態に戻るまでには、少し時間がかかります。

この「出産してから体が完全に回復するまで」の期間が産褥期です。

 

ポイント
「産褥期(さんじょくき)」とは、出産してからの2ヶ月の事。

 

産褥期がどれだけ大変か

記事を2つ紹介します。2つともマンガなのでとても読みやすく、わかりやすいです。

conobie.jp

【マンガ】産褥期のリスクを知っておくべし! 産後16日目にして死にかけた、きのこの実体験【松本えつをの子育てあるあるvol.41】 | 住宅ローンの窓口ONLINE

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産褥期の奥さんは例えるなら大怪我をして2ヶ月間入院しなければならない状態。

 

そんな中、下手したら死ぬかもしれない赤ちゃんのために2時間おきに授乳+24h監視。

 

上記のマンガでも、産褥期に「意外となんともないやん!」で普段通りに生活していた方が突然倒れ、生死をさまよっています。つまり↓

 

ポイント
産褥期に無理をしたら奥さんが死ぬ。

 

産褥期に旦那がなんもしないとどうなるか

matsuura.hateblo.jp

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妻の、夫への愛情が一番高い時は「結婚直後」で、出産直後までに激減。その後、何も手当しなければ、そのまま愛情は低迷し続けるのです。また、この出産直後の対応が、熟年離婚を引き起こしていることもあるのです。これはショックなデータでした。

 

出産直後に夫への愛情はガクッと落ちて、そこから愛情回復グループと愛情低迷グループに分かれると。

 

そんでその分かれ目が、妊娠・出産・産褥期の夫のサポート次第だと。

 

絶対安静レベルの状態でさらに寝不足と赤ちゃん24h監視でもうすでに死にかけてる奥さんに対して、「いつも通り家事よろしく、赤ちゃんっつっても寝てるだけでしょ?」みたいな対応だとそりゃー愛情回復どころじゃねーわ。殺意わくわ。

 

ポイント

産褥期に旦那がなんもしないとまじで熟年離婚コース

 

旦那に求められるサポートとは

世の中の旦那は自分も含めてだいたい男性脳だと思いますので、あなたが男性なら
この記事は必読です。サポート内容が細かく書いてありますから。

papimami.jp

家事の責任者になってもらうこと

「家事を手伝う」という言葉を使うパパさんは多くいますが、手伝いではなく、「家事は自分の仕事」くらいの意識を持ってもらうのがよいかと思います。

手伝い程度のレベルですと、いちいち頼まなければならなかったり、適切な指示を出すための状況判断をママがしなければならなかったりして、疲れてしまいます。パパには、“基本は自分が全部やる”という意識を持ってもらう必要があるのです。

 

 

上にも書きましたが奥さんはもう自分の事と赤ちゃんの事でもういっぱいいっぱいを通りこしてバーサク状態です。 

 

家事なんぞやってる余裕はありません。全部旦那がやって下さい。

 

「手伝おうか」なんか言おうものなら殺意抱かれますよ。

 

ここははっきりしておいた方が良い。夫婦で話し合い、家事の責任は旦那にある事を合意しておいて下さい。

 

しっかり者の奥さんなんか特に要注意です。責任者が旦那である事をはっきりさせておかないと、旦那が「やってあげてる感」奥さんが「やってもらってる感」を感じてしまいます。

 

ポイント
家事の責任者を旦那にうつす。

 

僕ら夫婦の場合

この記事も参考になります。

akasugu.fcart.jp

僕らですけど、

・2人目が6月に生まれる

・1人目は年少

・今回里帰り出産なし

・旦那側の実家は近いが、両方働いてるので基本サポートは考えない

 

という事で、基本的に家族4人で産褥期を乗り越えていくことになります。

 

参考になるかわかりませんが、奥さんと一度話し合った内容を書いておきます。

僕がやる事です。

・朝

7:00起床(6:40〜何回か目覚ましセット)

子供トイレ

子供着替え

子供朝ごはん

(朝ごはんは全員食パンで統一。バターや食パンは生協で定期的に買っておく)

はし・スプーン・フォークのセットとランチョンマットとコップを給食袋に入れてリュックに入れる

お茶を水筒に入れる

帽子とハンカチとティッシュを用意

出席ノートがリュックに入っているか確認

7:30僕出発

7:45子供は奥さんとマンション下のバス乗り場へ。

(2人目の事があるので、バス通園にしました。月5000円)

 

・僕帰宅後(まだ具体的に決まってません)

18:00には帰宅

ごはん作る

(土日で3品ぐらい作り置きをしておく。冷凍ごはんも。あっためるのみにする)

赤ちゃんを僕が沐浴

奥さんと上の子は二人で風呂

はし・フォーク・スプーン・コップ・水筒を洗っておく

上の子の制服を洗って干しておく(シャツ。ズボン・靴下)

お茶が冷蔵庫になかったら作る

帽子の中にハンカチ・ティッシュを入れておく

 

・その他

掃除・・・しなくてもどうにかなる

皿洗い・・紙コップ・紙皿を活用

買い物・・会社帰りに行く。定期的なものは生協を活用

 

ざっとですけど話し合い第一回の内容はこんな感じです。

実際どうなるかはまだわかりませんが。

 

ポイント
・・・きつくね?
ぁ奥さん死んだり熟年離婚するよりましや!

 

産褥期の対策まとめ

ポイント

「産褥期(さんじょくき)」とは、出産してからの2ヶ月の事。

産褥期に無理をしたら奥さんが死ぬ。

産褥期に旦那がなんもしないとまじで熟年離婚コース

家事の責任者を旦那にうつす。

キツイが奥さん死ぬ・熟年離婚よりまし

 

 

子供が生まれてからも奥さんと仲良くいたい旦那が真剣に考えるべき「産褥期」について、参考にした記事と僕ら夫婦の話し合いの内容を書きました!

 

 

一言でいうと、「出産後も仲良くいたいなら産褥期の家事全部旦那がやれ

という事ですね!

 

やってやろうじゃねーの!!

 

じゃあこれで!

おしまい

 

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